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怖くなくなったらスケボーが上手くなるという誤解。

Posted on 2013年8

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どうも!稲垣です。

スケボー楽しんでる?

ボードスライドで思いっきりまくられて、尻もちついて、

「マジでスケボー怖い・・・」

って思ってない?

その通り。スケボーは怖い。

スケボーを手に入れてデッキに乗ると実感するよね。スケボー特有の怖さを。

「こんなので飛んだりするの無理でしょ・・・」

って思ってしまうよね。

それでも、憧れのスケーターになるため、目標のオーリー成功のため練習するんだけど、

常にあなたは恐怖心を抱えているんじゃない?

だから、思いきって動くことが出来ない。

最終的には、楽しいはずのスケーターライフが、怖いだけのスケーターライフになってしまって、スケボーをやめてしまう。

もしも、恐怖心を完全に取り除いてからスケボーを楽しもうと思っているなら、スケボーはやらない方が良いかもしれない。

そういう人は恐らくスケボーに向いていないから、もっと安全に楽しめる趣味を見つけた方が良い。

スケボーの楽しさって、「怖い」っていうのがないと成立しないものだからね。

スケボーのトリックが、全て安全で、ひとつのリスクもなく出来るものだったら、

俺達はスケボーなんてやってないはず。

あなたがスケボーで乗り越えて行く「壁」っていうのは、スキル的な「壁」と怖さ的な「壁」の2つがある。

でもね、「壁」の高さは、自分のレベルに合わせて決めてOK。あなた自身が決めて良い。

オーリーで空き缶を飛び越えるのがちょうど良いスケーターもいれば、

10段の階段を飛ぶのがちょうど良いスケーターもいる。

どちらもOKなんだ。

自分のレベルに合った壁を見つけて、一つ一つ乗り越えていけるのが、スケボーが多くの人を惹きつける理由だからね。

一番良くないのが、

「怖くなくなればスケボーが上手くなるはず。」

と思って、壁を乗り越えようとしないこと。

スケボーって、どんなレベルになっても怖いんだぜ。

スケボーを続ける限り、「怖さ」は常に横にいると思っていい。

アメリカのトッププロでも、大きなトリックにトライする時は、「怖かった」って言ってる。

怖さ。トライすること。壁を乗り越えること。

この3つを同時に味わえた時、スケボーは最高に楽しくなるからさ。

小枝や空き缶からで良い。小さくても良いから、自分に合った壁をみつけて、トライしていこうぜ。

ただ最後に付け加えておくと、スケーターの中には、

「この人には恐怖心ってものがないのか?」

って思ってしまうようなヤバいヤツもいるから、例外もいるって事も覚えておいてね。

↓例えばこういうの。

今日のブログがあなたのスケーターライフに役立つことを願っています。

一緒にスケボーを楽しみましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

【追伸】

東京都のIさんから頂いたメッセージを紹介します。

「やっぱりちゃんとしたスケボー買った方がいいですね。」
こんにちは、Iです。

今日学校から走って帰ってきてスケボー乗ってみました。すごくいいです。

前のデッキ(アメリカのスポーツセンターで$60くらいで買った)よりスムーズにまがれて板もよく弾きます。

やっぱりちゃんとしたスケボー買った方がいいですね。

そして今日、初めて横コーンをオーリーで飛べました。hi5に出会って無かったら飛べなかったかもしれません。

スケボー、本当にありがとうございました。

また何か出来たらメールします。

ちゃんとしたスケボーとは一体どういったものでしょうか?

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