LAKAI セール

「ソール」は、シューズ選びの大事なポイント。

Posted on 2013年3

どうも!稲垣です。

あなたは、スケートシューズを選ぶ時、何を基準に選んだりしてる?

ブランド、デザイン、素材、軽さ、色、などなど、あなたなりのこだわりがあると思います。

今日のブログは、俺が実際に履いたシューズのレビューをお届けします。

注目ポイントは、「ソール」です。

デッキと直接触れることになる「ソール」は、スケートシューズ選びに大事なポイントだと思わない?

だってさ、

カチカチに硬くて、思うように曲がってくれなかったり、

デッキの上でズルズル滑るようなソールだったら、

危なくてトリックに集中できないもんね。

このブログのレビューが、あなたの春の1足を選ぶキッカケになってくれたら嬉しいです!

LAKAI PICO XLKのソールは、スケーターのためのソールだった。

最近俺が履いているシューズが、LAKAI PICO XLK。

スケボーに使用した日数は、約2週間。平均して2時間くらいスケボーしてると思います。

まずは、新品のLAKAI PICO XLKを見てみましょう。

LAKAI 通販 スケボー スケートボード シューズ ラカイ PICO XLK Chocolate 全体

スエードとデニムを使用したオシャレなシューズです。デニムを使っているので、耐久性に不安がありました。

案の定、デニムの部分に穴が開いたので、シューグーで補修して履いています。

スケボー 通販 シューグー シューズ補修 補修完了。

オーリーで擦れる部分は個人差があるから、スエード部分で擦る人にとっては、耐久性は気にならないと思います。

デニムのおかげで、悪いことばかりじゃなくて、軽量化と通気性アップになってますね。

2週間スケボーで履きつぶした結果がこれ↓

LAKAI PICO XLK 使用後

俺はグーフィースタンス(右足前)なので、右足にダメージが集中してます。

左足は、こんな感じ↓

LAKAI PICO XLK 使用後2

右足に比べるとかなりキレイ。シューズがもったいないから、そろそろスイッチスタンスにも挑戦しようと思ってます。

LAKAI PICO XLKの特徴は、超シンプルなツマ先。無駄なステッチや切り替えがないから、トリックの邪魔をしません。

ツマ先の様子がこれ↓

LAKAI PICO XLK 使用後 ツマ先

キックフリップをすると、右足のツマ先が擦れます。ここにステッチや切り替えがあると、そこから穴が開いてきたりするんだけど、LAKAI PICO XLKには、そんな心配はないですね。まだまだ俺の未熟なキックフリップにも耐えてくれそうです。

オーリーの時にどんな風に擦れているかは、下↓の画像をチェック!

LAKAI PICO XLK 使用後 オーリー穴

(A)一番ダメージがひどい箇所。オーリーの時は、ここでデッキを擦ってます。
(B)俺は比較的に足首が柔らかいので、この辺もデッキテープに当たります。
(C)ついでにタンの部分も当たってるようです。ここは完全に無意識ですね。

こんな感じで擦れてますね。(A)と(B)の部分は、どのシューズを履いても擦れて穴が開いたり、靴紐が切れてしまうので、いつもシューグーを塗ってます。

(C)の部分は、自分で意識して擦ってる訳ではないので、「うぉ。ここまで擦ってるんだ!」って感じです。シューズのデザインによっては擦れない時もありますね。

LAKAI PICO XLKを履いていて、「これはイイ!」って思ったのが、「ソール」です。

まずは、軽い。バルカナイズドソールから履き替えると、その軽さにビックリします。

そして、柔らかい。新品のシューズのソールの硬さって不安になったりしませんか?トリックしたらケガしそうな不吉な予感に襲われる感じ。

LAKAI PICO XLKは、そんな不安がありません。履いてすぐに、柔らかい。新品でも安心してスケボーに使えます。

極めつけが、「減らない」。

先日、ふと、LAKAI PICO XLKのソールを見てみると、ソールの減りが少ないことに気づいたんです。

LAKAI PICO XLK(新品)のソールは、こんな感じ↓

LAKAI 通販 スケボー スケートボード シューズ ラカイ PICO XLK Chocolate ソール

ガムソールって、柔らかくてグリップが効く分、すり減るのが早い。

オーリーをする前とかは、足の位置を決めるために、グリグリとデッキテープにこすりつけるから、あっという間にミゾがなくなって、ツルツルになることもある。

でも、LAKAI PICO XLKのソールは、グリップ力はそのままに、かなり耐久性があります。

これが↓、2週間スケボーに使用したLAKAI PICO XLKのソール。

LAKAI PICO XLK 使用後 ソール

一番デッキテープにグリグリする親指部分の拡大写真が、これ↓

LAKAI PICO XLK 使用後 ソール拡大

まだまだミゾが残っています。

実際に履いていても、デッキテープの上で滑る感じがしなくて、安心してトリック出来ます。

LAKAI PICO XLKを履いてみた感想は、

  • デニムの部分は、穴が開きやすいけど、軽くて通気性が良い。あとオシャレ。
  • シンプルなツマ先は、トリックの邪魔をしないし、耐久性アップにもなっている。
  • 軽くて、柔らかくて、すり減りにくいソールは、まさにスケーターのためのソール。

という感じです。色々とLAKAIのシューズを履いてきたけど、ベスト3に入るくらい好きなシューズになりました。

ソールは、デッキと触れている時間が一番長い部分。だから、シューズ選びの大事な基準になるよね。

気になるサイズ感だけど、幅が細めです。俺は、いつも履いている8.5インチで大丈夫だったけど、ゆったりした履き心地が好きなあなたは、0.5インチ大きめを選んでもOKかも。

今回紹介したLAKAI PICO XLKは、デッキブランドのChocolateとのコラボモデル。限定モデルだから、この機会を逃すと手に入れるのが難しくなります。

今すぐ、下のURLをクリックして、シューズの詳細をチェックしてみてね。きっとあなたのスケーターライフを楽しく、絶好調にしてくれると思います。

こちら=> http://bit.ly/Z8EZ1T

最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

このホームページ、初めて来たんだけど・・・

っていうあなたのためにオススメの10記事があります。詳しくはこちら→ オススメの10記事
winter-campaign-banner shop-banner


Hi5の更新情報やお得なセール情報をゲットするなら、SNSが便利です。

下からあなたに合ったサービスを選んでフォローしてくださいね。

スケボー初心者サポートの情報やセールのお知らせをゲットしたいなら、↓こちら。

  • Hi5のTWITTER:スケボー初心者サポートの情報やお得なセール情報など。
  • Hi5のFacebook:スケボー初心者サポートの情報やお得なセール情報など。



No Replies to "「ソール」は、シューズ選びの大事なポイント。"


    コメントを残しますか?

    Some html is OK

    CAPTCHA