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もしもあなたが、これからスケボーを始める30代以上の人なら、ちょっとだけ時間をとって、このページ→「30代を過ぎて、たった一人でスケボーを始める初心者のあなたへ」を読んでみて下さい。

スケーターとヘルメット

スケーターとヘルメット

やる気アップコラム, ブログ

僕は、スケボーの時にかぶるヘルメットが苦手だ。

苦手な理由は、2つあって、

  1. 重いし邪魔という肉体的なストレス
  2. やっぱりかぶってないほうがカッコイイじゃん

という理由だ。

 

最近は、ヘルメット着用が絶対というスケートパークも増えてきたらしい。

僕の地元富山県にある大きなコンクリートパークも、ヘルメットの着用義務がある。

日本海側最大のコンクリートパークということで、できた当初は週イチで行っていたけど、最近は、全然行ってない。数えてみたら、1年半以上行っていない。

理由は、ヘルメットの着用義務だけじゃないんだけど、ヘルメットをかぶらなくて良いとなると、かなり行きたくなるだろうなぁというのが本音だ。

ヘルメットくらいかぶれば良いじゃん。

と思う人もいるだろう。

ヘルメット自体を完全否定しているワケではないし、かぶっている人にとやかく言うつもりも全然ない。

僕も、命の危険があるかもしれないセクションに入る時はヘルメットをかぶる。

ただ、普段のスケートでは、できればかぶりたくないのだ。

スケーターと話していても、ヘルメットを積極的にかぶりたいという人には会ったことがない。いるのかもしれないけど、僕のこれまでの経験ではゼロだ。

個人的には、未成年は義務にして、18歳以上は、自己責任ということにできないのかなと思うのだけど、日本では、自己責任はなかなか通用しないのだろう。

公共のパークとなれば、そこで起きる事故やトラブルは、運営している県や市の責任が問われることになる。

パーク設置を求めるスケーターも、きっと「ヘルメットは自己責任」というカードを持って交渉するのだろうけど、きっとそのカードが通ることはない。

スケーターも「パークができないよりは」ということで、ヘルメット自己責任カードを引っ込めて、計画を進めていく。

県や市の気持ちもスケーターの気持ちも分かるんだけど、どうにかならないのかなぁといつも思う。

せっかく素晴らしいパークがあるのに、ヘルメットを理由に使わないスケーターもいたりするのだ。

ここで話は一気に飛躍するけど、実は、スケーターにとって、大きくてキレイな路面のコンクリートパークっていうのは、本当に求めているものではないと思う。僕自身、あってもなくてもどうでも良かったりする。

それよりも、そこそこ良いアスファルトの路面で、カーブボックス、マニュアル台、レール1本が置いてあるような空き地が、家の近所にあったほうが嬉しい。

セクションは、自分達で作ったり移動させたりしても全然かまわないし、むしろそうさせて欲しい。

広さは、30メートル×30メートルくらいで良いんじゃないかな。もしかしたら、もっと狭くても大丈夫だと思う。

小さいけど自由なパークが、いくつか点在していたほうが、スケーターにとっては嬉しいし、続けていくモチベーションになると思う。

ただ、こういう自由なパークは、利用者のマナーが悪くなりがちで、これまでも色んなところで問題が起きてきたと思う。マナーの問題さえクリアできれば、小さなパークが沢山できていく道が開かれていくのかも・・・。

ショップをやっているし、ヘルメットも販売している立場から、「自分はヘルメットが嫌いだ」と発言することを避けてきたけど、スケートボードが競技化していくこれからの時代に、経営者としてではなくて、スケーターとしての本音を書いておいても良いと思って書いてみた。

もしも、ヘルメットやパークに関して、あなた自身の面白い意見やアイデアがあったら、SNSやメールでぜひ教えてください!

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