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スケボーは、何かを付け足していくと自由がなくなっていく説

Posted on 2017年5

スケボーは、何かを付け足していくと自由がなくなっていく説

どうも!稲垣です。

僕の元には、全国のスケーターや、これからスケボーを始める人から、沢山問合せが届きます。いつもありがたいなぁと思っております。

そんで、その中によくある質問が、↓こういった類のものです。

「これからスケボーを始めようと思うのですが、色んな種類があって、どれを選んで良いか分かりません。違いを教えてもらえますか?」

という質問。

これは、デッキの種類とかブランドとか、そういったことの違いじゃなくて、スケートボードというもの自体のジャンルの違いで迷っているという感じです。具体的に説明していきますね。

僕のお店で取り扱っているスケボーっていうのは、↓こういうタイプ。

REAL コンプリートデッキ ALUMNI Sサイズ 7.5インチ

ほとんどの人がスケボーっていう場合、このスケボーをイメージしていると思います。でも、実は、今では、こういうスケボー以外にも色々と種類があるんです。

↓こういうのとか

↓こんなのとか

↓こんなのも

↓これは、なんかスゴイ。

↓最近は、これが流行り出してるらしいですよ。

他にも色々とあるみたいで、サーフィンやスノーボードのトレーニングに特化したスケボーっていうのもあるらしいです。

「こういった中で、自分がどれを選べばスケートライフを楽しむことができますか?」

という質問がけっこう届くということなんですね。

そういった時、僕はこんな風に答えます。

「サーフィンやスノーボードなどに特化したトレーニングをするわけではないなら、一番スタンダードなスケボーを選んだほうが良いです。

なぜなら、色々と機能やパーツを付け足したスケボーでは、逆に自由に楽しめないからです。」

と。

僕達が楽しんでいるスケートボードって、色んな改良や材質の改善はあっても、基本的な構造ってそんなに変わらないままなんですね。

急にテールにブレーキがついたり、ノーズに足を引っ掛けるものがくっついたり、トラックが360度回転するってことはなくて、スケボーの進化っていうのは、トリック中心に起きてきました。

これはどうしてかっていうと、スケボーに何かを付け足すと、急につまらなくなって、自由じゃなくなるからなんです。

それに、スケーターは、スケートボード自体をスゴイものにしてトリックを簡単にするよりは、自分の想像力と身体能力で何かを表現したい人種なのだと思います。

「スケートボード自体をいじるのは、スケーターの中では、ルール違反」という暗黙の了解があるような感じ。「いやいやデッキイジってるじゃん。ダメダメ」みたいな。

カービングに特化したスケボーなら、スタンダードなスケボーよりも、曲がったりするのが楽しいかもしれないけど、他のトリックがやりづらくなったり、時には、絶対にムリになってしまったり、

足をデッキに固定してしまうと、オーリーはしやすいけど、回転系のトリックができなくなったり、

ウィールをゴムのモノにするとスムーズに滑れるし、なんやったら土の上でも滑れるけど、パワースライドができなくなったり。

何かを付け足すことで、どんどん自由が減っていく。

ちょっと前に、ブレーキが付いていない自転車ピストが流行しました。僕もその時にピストに乗ってみたんですが、ブレーキがないっていうだけで、自転車との一体感がスゴイんですよ。

ピストのブレーキは、足の回転を止めて行うんですね。手でグッと握って行うブレーキとは全く違っていて、慣れてくると、足のブレーキの方が自由度が高くなっていくんです。特に、止まってから、一気に加速するっていう時の自転車との一体感はハンパなかったです。

ピストに乗った時に、自転車も本来は、手のブレーキをなくしたほうが自由なんだなぁと実感しました。

あとは、これは僕はやったことがないから単なる想像なんだけど、サーフィンとかも、ウィンドサーフィンみたいにパーツが増えると自由度が減るんじゃないかなと思うんですよ。

普通のサーフィンなら、波さえあれば楽しめるのに、ウィンドサーフィンは、風も必要になってくるし、手がふさがるからトリックの幅も狭まりそうな感じ。

スキーよりも、スノーボードに自由を感じるのは、ストックを持たなくて良いからだし、2枚の板じゃなくて、1枚の板だからだと思います。

ここで誤解して欲しくないのは、ウィンドサーフィンやスキーがつまらないと言っている訳じゃないんです。それぞれに面白さや奥深さがあります。

物事は、何かを付け足すたびに、自由が減るということなんです。付け足すということは、制約がひとつ増えるということ。それが面白さにつながること(例えば、サッカーは、前後半90分という制限があるから楽しめるし、ボクシングは足で蹴れないからことその緊迫がある)もあるし、退屈にしてしまうこともあるということなんです。

スケボーも、もしかしたら、ウィールを3つや2つに減らしたら、もっと自由度が増すかもしれないけど、それだと自由すぎてトリックが定まらないから、4つのままってことなのかもしれないし、スケボーが一番自由だって主張をしたいわけでもないです。

ただ、これからスケボーを始めようと思って、インターネットで色々調べてみたら、

「何やら沢山種類があるぞ。どれが楽しいんだ?」

と迷った時には、一番スタンダードなスケボーを選んだ方が良いです。

さっきは、サーフィンやスノーボードなどのトレーニングに特化するなら例外って書いたけど、本音から言うと、やっぱり誰でも、最初はスタンダードなスケボーを選んだほうが、絶対に楽しいと思う。

スケボーって本当に奥が深いし、幅も広い遊びです。これは、サーフィンやスノーボードも同じだと思います。

何かを付け足して簡単にしたり、機能を特化させるより、まずは、とことん自由に楽しんでみるのがオススメです(^^)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

あなたのスケートライフが最高に楽しくなるように応援しています!

Hi5 店長 稲垣より

【追伸】

もしもあなたが、人生初めてのスケボー選びで絶対に失敗したくないなら、ちょっとだけ時間をとってこのページを読んでみてください。

あなたのスケボー選びに必ず役立つ情報を得ることができますよ。

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