STRUSH WHEELS CITYSCAPE

STRUSH CITY SCAPE DVD

こんにちは!稲垣です。

スケボーを手に入れると、起きてる間ずーーーっとスケボーの事考えてたりしない?

普通に道を歩いていても、

「お、あの段差飛び越えたら面白そう。」

とか

「あそこのコンクリートブロックでトリック決めたらカッコいいだろうなー。」

って感じで、スケーター視点で街を見てしまうんだよね。

さらにスケボー中毒になると、「ガーガー」っていう、ウィールの音が聞こえると、耳がピクピクッって反応して、周囲を見渡してスケーターを探してしまったりするよね。

で、見てみたら佐川急便のドライバーの台車の音だったっていう経験があるのは、僕だけではないはず。

最近クルージングスケートが流行していて、柔らかいウィールで街をスムーズに移動しているスケーターが多い。

スムーズに移動するスケーティングはストレスが少なくて気持ち良い。僕も大好きです。

でもさ、ストリートスケートの醍醐味って、

「ウィールの音」

だと思うんだけど、あなたはどう思う?

僕は、あのウィールとアスファルトが擦れる音が大好きなんだよね。現代の風物詩っていうかさ。

自然を破壊して、人間の都合で作られたアスファルトの上を、一番自由に移動している生き物がスケーターだと思う。

アスファルトやコンクリートがないとスケーターは生きられないかもしれない。

だから、スケーターは街が大好きで、上手くやっていく方法をいつも探してる。

スケーターってマジで”街”を愛してるんだよね。

STRUSH WHEELS(ストラッシュ ウィール)の最新DVD、CITYSCAPE(シティスケープ)は、そんな、街を愛するスケーターの本当の姿を見ることが出来る作品。

全体を通して、現代の街とスケーターの関係が何なのかを感じられる作品になってます。

疾走感、スピード感が気持ち良い作品に仕上がっているのは、さすがウィールブランドのDVDって感じ。

もしも、あなたがストリートスケートってなんなんだろう?って思っていたら、見てみる価値があると思うよ。