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一発メイクのヤバさの話。

Posted on 2013年8

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photo credit: Andrés Navarro García via photopin cc

どうも!稲垣です。

昨日のブログで、

「スケーターは誰かに迷惑をかけて、注目されたいと思っている心の弱いアホな少年ではない。」

って書いたんだけど、今日はその事について書こうと思います。

スケーターは、人の家の前で撮影したりするから、一定の人からは必ず批判される、っていうことを書いたんだけど、

家の前だけじゃなく、街中にあるモノで遊ぶスケーターに対して、

「ただ単に注目されたいバカなんだろう。」
「他に頑張る場所も個性もないから、ああやって人の感心を惹きたいんだな。」

って思う人も少なからずいる。

それに、一部のマナーが悪いスケーターだけを切り取って、「スケーターはバカだ!アホだ!迷惑集団だ!」みたいに思っている人もいる。

あなたはどう思う?

スケーターって、スケボーを楽しめば楽しむほど、街に迷惑をかけてしまうものだと思う?

俺はね、それは違うと思う。

むしろ逆で、

「スケーターは、街に迷惑をかけたくないから、スキルアップを目指している」と思う。

スケーターが、街中の色んな場所でトリックをしたり、撮影をしたりしているのは、

「誰かに注目されたい」からではなくて、

ただ純粋に、そこでトリックを決めたいから。ただそれだけ。

だから、

「誰かに迷惑をかけて、怒られたり、注意されて、寂しさを埋めよう。」
「ここでスケボーしておまわりさんに追いかけられたらカッコイイかも。」

みたいな、心の弱い不良少年とは違う。

スケーターが考えているのは全く逆で、

「さっさとトリックを決めて、この場を立ち去ろう。」

と思っている。

その証拠に、スケーターにとって最高の状態を表す言葉に、

「一発メイク(1回のトライでトリックを成功させること)」というのがあるくらいだからね。

街中のセクションにも関わらず、1回のトライでトリックを成功させることがスケーターにとってどれくらいヤバイかというと、

・野球で言えば、1番打者ホームラン。

・サッカーで言えば、キックオフ直後のゴール。

これに匹敵するくらいにヤバイと思う。

スケーターだったら、誰でも一発メイクを目指す。

「一発メイク」すれば、誰にも迷惑をかけずに済むことを、スケーターは知っている。

スケーターは、誰かに迷惑をかけたり、怒らせたりしたい訳ではない。

街と共存するためには、スキルアップしかないと思っているのがスケーターなのだ。

じゃあ、「どうして街中でやらなければいけないのか?」って聞かれると、

「出会った時からそうだった。」としか言えないんだよなぁ。

今日のブログがあなたのスケーターライフに役立つことを願っています。

一緒にスケボーを楽しみましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

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