カモメ好きにはたまらん。ANTI HEROとGNARHUNTERSのコラボアイテム。

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どうも!稲垣です。

スケボーショップHi5のオリジナルキャップを作りました!

今まで、ちょっとだけキャップを作ったりしたんですが、コンセプトを決めて、ショップとしてのキャップを作るのは、これが初めてです。

58ERSというロゴを刺繍しています。

58ERSは、フィフティエイターズと読みます。

アメリカのサンフランシスコに49ERS(フォーティナイナーズ)っっていう、フットボールチームがあるのですが、そんなノリで、お店のオリジナルを作りたいと思って考えてみました。

なんで58?って感じだと思うんですけど、意味としては、ハイファイブのスケーター達ってことになります。

スケボーショップHi5のホームページのアドレスって、

hi5sk8.net

なんですね。

hi5は、お店の名前。

sk8っていうのは、SKATEの略語で、スケート→スケイト→スケエイト→スケ8→SK8っていう感じ。

アドレスに5と8が入っているので、それにERSをつけて、58ERS(フィフティエイターズ)にしました。

ショップ名のハイファイブには、2つの意味があります。

一つは、手と手をパチン!って合わせる、ハイファイブ。ハイタッチと言いますね。

トリックが決まった後に、仲間と交わすハイファイブは、最高なんです。

もう一つは、5感をハイにしていきたいという意味のハイファイブ。

スケボーをしていると、普段よりも、感覚が研ぎ澄まされているときがあります。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の5感が高まっていく感じで、ハイファイブ。

58ERS(フィフティエイターズ)は、5感を研ぎ澄まして、スケボーを楽しみ、仲間とハイファイブをする奴らのことです。

しっかりとした刺繍で入っているので、小さいロゴだけど、存在感あります。

キャップの形は、ここ数年、スケーターに人気のダッドキャップ。

ダッドは、親父っていう意味で、その名の通り、親父がかぶってそうな、野暮ったい形のキャップです。

だけど、この野暮ったさが、スケーターにはちょうどいい。それに、日本人の頭の形に合ってます。

NEWERAみたいな形が深いしっかりとしたベースボールキャップだと、頭の後ろが出ていない日本人の頭には、深すぎるんですね。

ダッドキャップだと、形が浅いので、日本人の頭でも、しっかり深くかぶれます。深くかぶっても、ブカブカしないし、コーディネート的にもしっくりきます。

58ERSキャップは、これからも季節ごとに作ろうかなーと思っているんですけど、今は、冬になる時期なので、暖かいコーデュロイ素材にしました。

使い込んでいくと、いい感じの雰囲気になっていきそうです。

僕は、↓こんな感じで、ダッドキャップにスウェットパーカーのフードをかぶせるのも好きっす。

色は、ブラック、バーガンディ、ネイビー、カーキの4色。

↓ブラック

↓バーガンディ

↓ネイビー

↓カーキ

どの色も、コーデュロイ特有の素材感があって、いい色味です。

 

予約分しか作りません!

予約期間は、2019年12月8日 23時59分まで。お届けは、12月下旬頃の予定です。

完全受注生産となります。予約分しか作らないので、気になる人は、ぜひ!

 

よかったらこっちも

去年作ったコーチジャケットの受注もスタートしています。よかったら、そちらもチェックしてみてください!→ コーチジャケットをチェック>>

 

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