スケボーを始めるとあなたの人生はどんな風に変わるのか?

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どうも!稲垣です。

俺のショップHi5にアクセスしてくれてありがとう!

このページでは、

スケボーを始めるとあなたの人生はどんな風に変わるのか?

についてお伝えしています。

スケボーって、難しい、怖い、不良の遊び、っていう良くないイメージがあったり、逆に、カッコイイ、オシャレ、楽しいっていうポジティブなイメージもあるよね。

もしかしたら、あなたがまだスケボーを始めたいと思っているけど、この良いイメージと悪いイメージの間で揺り動いているなら、このページは、あなたにとってとても役立つページになってると思います。

俺が、今までスケボーをやってきて実際にスケボーから受けた影響を3つ紹介します。

この3つのことを経験することで、きっとあなたの人生、ライフスタイルは、素晴らしいものになっていくと思います。

3つのキーワードは、↓こちら!

  1. トライ
  2. リスペクト
  3. DIY

順番にお伝えしていこうと思います。絶対に最後までチェックしてね!


この世には2種類の人間しかいない。

あなたは、こういう言葉を聞いたことはないかな?

この世には、2種類の人間しかいない。

できないことをできないと言ってあきらめる人間と

できないことをできるまでやる人間。

どこで聞いた言葉か忘れたんだけど、ちょくちょく本や映画やドラマで出てくる言葉だと思う。

でさ、

スケーターって、間違いなく「できないことをできるまでやる人間。」だと思うんだよね。

さらに突っ込んで考えると、

「できないことをできるまでやるのを楽しめる人間」

って感じかな。

結果よりも、目標に向かっていくプロセスこそが楽しいと分かっているのが、スケーターなんだ。

「結果こそ全て」っていう考え方もあるけど、これはスケボーには当てはまらない。

仕事とかスポーツだったら、「結果こそ全て」っていう考えも大事なんだろうけどさ、スケボーはそういうものとは違う。

登山や旅行に近い感じ。

登山は、自分の足で登って行くから達成感があるし、

旅行は、目的地に行くまでの過程が楽しい。

スケボーのトリックは、とても難しいから、そのプロセスを楽しめるかどうかがとても重要なんだ。

例えば、オーリーっていうトリック。これをマスターするためには、沢山やらないといけないことがある。

練習場所を探したり、練習方法を調べたり、自分に合ったパーツを試したり、仲間にアドバイスをもらったり、イメージトレーニングをしたり。

こういうの抜きで、サクッとオーリーできるようになるとしたら、あなたはこんなにスケボーが好きになっただろうか?

そんなワケないよな?

むしろ、こういう色んなことをやることにワクワクしてスケボーを始めようと思ったはずだ。

まだあなたがスケボーを手に入れる前のことを思い出してみてくれ。

スケボーを手に入れたら、自分のライフスタイルや人生が変わる予感がして、ワクワクしたよね?

でも、その前には不安もあったはずなんだ。

「自分にできるかな・・・」って感じで。

できないことをやるのって、嫌でしょ?そもそも人間の脳は、命を守るために変化を嫌がるようにできている。だから、できるだけ現状を維持しようとする。

でも、できないことにトライすることを決意したあなたは、ワクワクするスケートライフを楽しむことができたよね。

オーリーができるかできないかっていう結果よりも、「トライする」と決意した瞬間、あなたの人生が変わったってことだよね。

スケボーを楽しむ時に、トリックをマスターするっていう目標は、とても大切なことで、これがないとスケボーって全然楽しめない。登山では山頂を目指すし、旅では目的地を決めるのと同じようなもんだ。

でも、本質はトリックをマスターすることではなくて、トライすることにあるんだぜ。

オーリーが上手くいかなくてヘコむ時があるし、「俺ってセンスないわー」と思う時もある。

そんな時は、結果を一旦忘れて、トライ自体を楽しむようにしてみようぜ。

「あと1回だけトライしてみる。」

という気持ちを忘れないで、スケボーを楽しんでいこうぜ。

普通の人は、現状維持を求めて変化から逃げ続ける。

スケーターは、「トライする」ことの楽しさと大切を知っている。

この差はデカイぜ。変化から逃げる人生と変化にワクワクする人生。

ワクワクしてたほうが楽しいに決まってるもんね。

スケボーのトリックにトライするあなたは、これからも人生を楽しむことができるぜ。

次回のブログでは、「リスペクト」について書くよ。

スケーターほど、仲間をリスペクトする奴らもなかなかいない。


なぜ、全身タトゥーのオッサンが、小学生をリスペクトできるのか?

リスペクトっていうのは、尊敬っていう意味だよね。

これは完全に俺の個人的な意見だけど、スケーターほど仲間をリスペクトできる奴らも、なかなかいないんじゃないかと思ってるんだ。

だってさ、スケボーのトリックって超難しいじゃん?

1日の中の少ない時間を全部スケボーに使って、コツコツ練習して、やっとマスターできるようになるでしょ?

汗だくになるし、スリ傷、切り傷、打撲、時には骨折までして、トリックをマスターする。

なのに、世間一般の人から見たスケボーの印象は、

ガキの遊び、不良、だらしない、怖い

って感じ。まさか、俺達がやっているオーリーの練習が、野球でいうバットの素振りと同じくらい大事だとは思っていない。

つまり、スケーターの努力っていうのは、スケーター同士じゃないとなかなか認められないんだ。

たまに、認められることがあっても、道を歩いているおばさんが俺達を見て、

「上手ね〜。器用にできるのね〜。」

っていう感じ。

「いやいや器用とかそういうもんじゃねーし!結構根性的なモノで乗り越えてきたし!」って思う。

スケートボードに乗って、トリックにトライして成功させることの難しさとヤバさを分かち合えるのは、スケーター同士じゃないと難しい。

だからこそ、スケーターは、仲間をリスペクトすることができる。

しかも、スケボーの良い所は、世代を越えて認め合えるところだ。

例えば、

普段は、使い古したネクタイを締めて、頭を下げて営業している冴えないサラリーマンが、スケボーに乗った瞬間、10代のスケーターのヒーローになったり、

小学校6年生のスケーターが、全身タトゥーだらけのいかついオッサンから本気の拍手をもらうこともある。

で、タトゥーのオッサンが、小学生から本気でトリックのコツを盗もうとしたり、学ぼうとしている。

こんなことって、他のスポーツじゃあ、なかなかないことだと思わない?

俺の近所の小学校のグラウンドで行われている少年野球では、腹が突き出て全然走れないであろうオッサンコーチが、小学生の野球少年に「おらぁ!ちゃんと走れよ!」と怒鳴っている。何かがおかしいといつも思う。

伝説の教師っていうドラマの主役の先生が、

「学ぼうと思えばどこでも学校になる。」

「何か1つ教えることがあれば、赤ちゃんでも教師になれるし、何か1つ学ぼうと思えば、老人だって生徒になれる」

ていうようなことを言ってたんだ。すごく良いセリフだったから、今でも覚えている。でも、理想的な分、実現させるのはとても難しいことだ。

でも、スケボーでは、これが意外と実現できてたりするんじゃないかと思う。

みんなトリックができるまでに、本気でトライしてきたから、その経験を誰かに伝えることができるし、

みんな本気で上手くなりたいから、世代なんて気にせず、本気で学ぼうとする。

これって、普通に学校に通っていたり、会社に勤めているだけでは、なかなか経験できないことだ。

少年を怒鳴っているオッサンコーチも、実は、少年から学べることがあるはずだけど、自分は走らなくて良いからそれに気づかない。

スケボーでこのオッサンと同じことをやっていたら、誰も相手にしてくれないだろう。

相手をリスペクトして、本気で学んだり、本気で教えたりすることができるなんて、スケボーって最高だと思わない?

スケボーを楽しむことができる人は、他人を尊敬できるカッコイイ人間になれるぜ。


スケーターが、簡単で安全なスケボーを拒否し続ける理由

DIY = Do It Yourself = 自分でやる

DIYは、そんなに新しい言葉でもないし、スケートボード特有のものでもないよね。

でも、スケートボードを楽しむ時に、DIY精神は、超重要。必須の考え方だ。

だってさ、誰かに楽しませてもらおうなんて思っている奴は、絶対にスケボーの本当の楽しさに出会うことはないからね。

スケートボードが生まれたキッカケっていうのは、サーファーが陸でもサーフィンの練習をしたり、感覚を楽しんだりしたいと思ったのがキッカケ。

でも、そんなもんを大企業や有名ブランドが作ってくれるわけがない。大人たちは、陸でサーフィンなんてする必要なんてないと考えているからね。

だから、サーファーが自分の手で作ったんだ。

木の板を削りボードを作り、当時流行っていたローラースケートを分解して取り付けた。

最初は最悪だった乗り心地も、ウレタン製のウィールを開発して、とうとうアスファルトやコンクリートの地面でもスムーズに走れるスケートボードが完成した。

その後も、大企業や有名ブランドの力なんて借りずに、改良を重ねて進化を続けているのがスケートボードなんだ。

これまで大企業が、スケートボードっぽい何かを売り出して、新しい市場を作ろうとしたけど、本当のスケーターたちは、それを全て無視し続けた。

大人が「これが好きだろう?」「こういうの欲しいだろう?」と、したり顔で俺達に差し出してくる〇〇ボードが、世界中のスケーターを魅了することはなかったし、これからもない。なぜなら、

そういった〇〇ボードには、DIY精神が欠けているから。

大企業が作ったものだから、それなりに完成度が高い。安全で簡単に楽しむことができる。それが、俺達スケーターにとっては退屈なんだよね。

今、俺たちが楽しんでいるスケートボードは、難しい。かといって、絶対にできないほどの難しさではない。そんで、難しいからこそ、どんな風にも楽しめる自由さがある。

片足だけでもデッキと固定することができたら、オーリーはメチャクチャ簡単になるだろう。でも、引き換えにスケートボードの楽しさは、一気に小さくなってしまう。

難しいからこそ、その先に無限の楽しさがある。

スケートボードは、本当に絶妙なバランスで進化を続けているんだね。

これは、スケートボードブランドやスケーター達が、特に話合ったわけでもなく、

「やっぱこうだよね。」

という、言葉や形にならないけど、世界中のスケーター全員が持っている感覚を共有しながら楽しんでいるからだと思う。

共有している感覚が失われないのは、スケーターが大企業や有名ブランドが作るものを与えられるのが大嫌いで、トリックやスタイルを、常にDIY精神で自分達で作り続けてきたからだし、これからもきっとそうだ。

もしかしたら、あなたは色んな障害や問題があって、スケボーを楽しめないと感じる時があるかもしれない。

場所がない。

時間がない。

仲間がいない。

上手くならない。

でも、実はこれらがあるからこそ、スケボーは楽しいんだ。

あなたの中に眠るDIY精神を呼び覚ませば、障害や問題こそが、スケボーの楽しさの源泉だと気づけるはずなんだ。

例えば、場所がないなら、作れば良いし、

もしかしたら、今、知っている場所でもスケボーは楽しめるかもしれない。

あるプロスケーターが、「平らな地面さえあれば、スケボーは楽しめる」って言ってた。

しかも、障害がある中で楽しみを見つけ、作って、スケボーを続けていくと、それがスタイルになるんだぜ。

俺が知っている超上手いスケーターは、ある事情で夜しかスケボーができなかった。しかも、周りに仲間がいないから、自作のセクションで一人で延々と練習をしていた。

あるとき事情が解決し、地元のパークに出てきたときには、誰よりもトリックをキレイに決めるスケーターになっていたし、夜に滑るのが得意だから、「夜が似合うスケーター」としてスタイルも確立していった。

これは、障害や問題の中でも、自分なりに楽しんだからこそできたことだと思わない?

スケボーは、色んな環境が整っているスポーツに比べて問題や障害が多い。

だからこそ、決められた壁がなくて、自由に楽しめる可能性があるってことなんだ。

そして、障害や問題は、あなたもきっと持っているDIY精神で解決が可能だ。

きれいじゃなくて良いし、お金をかけなくても良い。未完成でボロボロでもOK。

DIYで作ったモノや時間は、与えられた楽しさとは、比べ物にならないくらいの充実を感じることができるぜ。


スケボーを始めることであなたの人生がどんな風に変わっていくのか?

  1. トライ
  2. リスペクト
  3. DIY

この3つのキーワードを中心にお伝えしたけどどうだった?

スケボーが他のスポーツとは少し違うってことが分かってもらえたかな?

誰かと違うことが良くないことっていう固定観念は必要ないぜ。

スケボーは、誰かと違うことが最高にカッコイイ。

上手いとか下手よりも、あなたらしく楽しんでいくことが一番大切です。

スケボーを手に入れて、この3つのことを感じたり、実践しながら楽しんでいけば、あなたのライフスタイルは、最高に楽しいスケートライフになるよ。

スケボーを購入する時に分からないことや困ったことがあったら、下のフォームを使って俺にメッセージを送ってください。直接俺に届くようになってます。

あなたのスケートライフが最高に楽しくなるように応援しています。もう一人で悩まなくて良いぜ。

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