スケボーショップHi5が無地のデッキを扱わない理由。

REALとKROOKEDとSPITFIREから、プロモデルが届いた!

REALからは、オーストラリアの女性スケーター ヘイリー・ウィルソン @hayleykwilson のプロデビューデッキ。

https://hi5skate.shop/items/67495298d397ae07ea002a98

KROOKEからは、東海岸の激渋スケーター アンドリュー・ウィルソン @4ndrewwilson のプロデビューデッキ。

https://hi5skate.shop/items/674954cfd2ff8f034922b94b

SPITFIREからは、こないだNB NUMERICからフルパートをリリースしたチアゴ・レモス @tiagolemoskt の移籍第一弾ウィール。

https://hi5skate.shop/items/67495673f56a720033c22c13

どれも、スケーターの名前がビシッと入ったかっこいいデザイン。沢山のパートを撮影し、ブランドのツアーに参加し、カンパニーとチームメイトに人柄を認められてプロになり、やっとシグネチャーモデルをリリースすることができる。上手いだけでは、プロスケーターになれない。

スケートボードブランドに所属しなくても、再生回数とかインフルエンサーとかそういう形でプロスケーターを名乗れる時代だけど、デッキブランドから名前がプリントされたデッキが出ている人こそ、プロスケーターだ。彼・彼女たちがいないと、大好きなスケートボードカルチャーが終わってしまうと思うから、できる限り、シグネチャーデッキを仕入れている。そして、無地のデッキは、これからも販売するつもりはない。

無地デッキの金銭的なメリットは、売る方も買う方もあると思うけど、それよりも、ストリートの最前線で命を削ってスケートボードのスタイルを進化させているプロスケーターに還元することが、スケートショップの仕事だと思っている。

デッキ選びの基準の第一条件は、好きなプロスケーターのモデルを買うこと。サイズも価格も二の次なのだ。


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