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スケボーのオーリーは、4つあるぞ!

スケボーのオーリーは、4つある!

どうも!稲垣です。

僕たちが毎日練習しているオーリー。

実は、オーリーって、4つあるんですよ。

↓この4つです。

  1. オーリー
  2. フェイキーオーリー
  3. ノーリー
  4. スイッチオーリー

ほとんどの初心者が練習しているのは、普通のオーリーです。

普通のオーリーは、↓これですね。

レギュラースタンスなら左足前、グーフィースタンスなら右足前です。

そんで、動かす足を変えずに、進行方向を逆に進みながらやるオーリーを、フェイキーオーリーといいます。

↑この映像のスケーターは、右足前のグーフィースタンスなので、左側に進みながらオーリーをしてますね。レギュラースタンスの人なら、右に進みながらオーリーをする形になります。これがフェイキーオーリー。

初心者の時は、フェイキーオーリーの方がやりやすかったりします。なんでかっていうと、フェイキーオーリーは、少し引きながら弾くので、真下弾きができない初心者でも形になりやすいんです。

次が、ノーリー。ノーリーは、進行方向は、いつもと同じだけど、逆の足でオーリーをします。↓こんな感じ。

↑この映像のスケーターは、レギュラースタンスなので、いつもは、左足を前にしてオーリーしていますが、ノーリーの時は、進行方向は左だけど、逆足でオーリーしていますね。

ノーリーは、いつもとは逆の足でオーリーをすることになるので、けっこう難しいです。

最後が、スイッチオーリー。オーリーをする足も、進行方向も全部逆でやります。

↓これは、最初に貼り付けた映像でオーリーをしているアンドリュー・ブロフィーのスイッチオーリー。(44秒あたりから)

アンドリュー・ブロフィーは、普通のオーリーもスイッチスタンスもめちゃくちゃ高いっすね。

 

普通のオーリーだけでも、苦労しているのに、4つもあるんかい!って感じなんですけど、たまに、いつもと違うスタンスでオーリーやってみるのもいいと思います。

なんでかっていうと、気晴らしになるっていうのもあるけど、逆の足や進行方向を逆にすることで、新しいコツを見つけられたりします。

僕は、ノーリーを練習してみたら、ノーリーのときのほうが、キレイに強くデッキを弾けました。その感覚を普通のオーリーにも活かしてみたりしてみたら、普通のオーリーでもテールをキレイに弾けるようになりました。

スケボーは、身体的よりも、イメージや脳の使い方が大切な遊びなので、たまに違う刺激を脳に送ってやることで、感覚が変化してコツをつかむキッカケになったりします。

こないだのブログでも書いたんですけど、オーリーは反復練習を続けていたらいつかできるようになるというものではないです。

とにかく、コツをつかまない限り一生できないトリックです。

オーリーは、コツを知って、コツを練習することが超重要で、体の動きをひたすら練習してもできるようにならないです。

なので、コツを見つけるまでは、同じ方法を何度も練習するよりも、沢山の色んな方法を試してみることのほうが大切です。

しかし、普通のオーリーだけでもこんなに難しいのに、あと3つもあるなんて、ワクワクしますね。

今日は以上です!

 

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