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スケーターがマジメになってきている?そんなのウソだ!

スケーターがマジメになってきている?そんなのウソだ!

やる気アップコラム, ブログ

どうも!稲垣です。

以前のブログで「最近のスケーターは健康に気をつけている」「不良である必要はない」っていうことを書きました。

かといって、「スケーターがマジメになってきているか?」っていうとそんなことはないと思います。

2020年の東京オリンピックで正式種目に決まっているので、採点したり、基準を決めたり、勝ち負けを決めたりって感じで、どうしてもスポーツ的な滑りが増えてくるとは思うけど、やっぱりスケーターは、今日もバカだと思います。バカが悪口ではないっていうのが、スケートボードの良いところです。

とはいっても、YouTubeやインスタグラムでは、どっちかというとスポーツ的だったり、演技的だったりっていう映像を見ることが多いような気がします。

「もっとバカなスケボーが見たい!」

というあなたのために、今日は、バカだけどカッコイイスケボーの映像を紹介します!

 

ヘルメットじゃなくてサングラス必須のスケートボードコンテスト

カナダのブランドDime(ダイム)が毎年開催しているDime Glory Challenge(ダイム グローリー チャレンジ)がある限り、スケーター精神は永遠に不滅です。

ヘルメットじゃなくてサングラス必須、連続オーリー競争、スケボー相撲、火を噴くセクションなど。これはもはや、スケートボード版の風雲たけし城です。

悪ふざけ楽しいですからね。でも、みんなスキルは超一流ってのがさすがです。

 

世界中のスケーターを震え上がらせるアドレナリンジャンキー達

アメリカにGX1000というヤッバイスケートクルーがいるの知ってますか?

各チームのエース級が集まっているだけあって、テクニックもスキルもスゴイクルーなんですが、とにかくダウンヒルの攻めっぷりが半端ないです。

トリックメイクからの長いダウンヒルっていうスタイル。見た目以上に怖いはず。

スケートボードに恐怖心はつきものなんですけど、恐怖心を克服してトリックをメイクするっていうのが、スケートボードの醍醐味の一つでもあったりします。GX1000は、スケートボードのコアな部分を表現し続けているクルーですね。ちょっと真似出来ないです。

GX1000クルーは、日本にも来たことあります。

GIRLのTyler Pacheco(タイラー・パチェコ)、CHOCOLATEのStevie Perez(スティービー・ペレズ)、Yonnie Cruz(ヨニー・クルズ)もGX1000クルーです。GIRLカンパニーは、最近、どっちかというとコアな路線を攻めている印象です。

 

スケートボードのアホらしさと哀愁

日本で「プロスケーターになる!」なんていうと、親に反対されそうですが、アメリカでは、子供の将来の夢がプロスケーターっていうのは、けっこうポピュラーなことらしいです。

陸でもサーフィンしたいなんていうアホな思いつきで生まれたスケートボードが、プロスポーツとして成り立ち始めたってスゴイことだと思います。

だけど、僕は、スケートボードにはどこか哀愁が漂っていると思っているんですよね。退廃的だったり、刹那的だったり、なんかこう儚いというか、スケートボードを長年やっていると、真剣に向き合うのがアホらしくなる時がたまにあります。「何やってるんだろう?」って感じる時がある。

アホらしくなるっていうのは、別にディスってるわけじゃなくて、スケートボードのなんとも言えない魅力の裏側に常にあるものなのではないかと、最近は考えるようになりました。

最近のスケートボードの映像作品って華々しくて、ミュージックビデオやCMみたいなのがほとんど。だから、スケートボードのアホらしさと哀愁を感じる機会が減っているような気がします。

そんな中でも、ANTIHEROの最新作 The Body Corporateは、スケートボードのアホらしさと哀愁が感じられる作品でした。キレイでマジメなスケートボードに飽きてきた人には、要チェックの作品です!

DVDの購入は、こちら↓

ANTIHERO The Body Corporate DVD

 

以上、スケートボードにとって大切な「バカな部分」を充電できる映像を紹介しました。

普段は守ること、やらなきゃいけないことがあっても、スケートボードの時はバカになって良いと思います。でもケガには気をつけて!

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もしもあなたが、これからスケボーを始める30代以上の人なら、ちょっとだけ時間をとって、このページ→https://hi5sk8.net/30overskater/を読んでみて下さい。

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