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スケートボードのスタイルの正体を知りたいならトム・ペニーを見よう!

どうも!稲垣です。

たまに、「スタイルってなんすか?」みたいな質問が届くんですね。

実際に聞かれても明確な答えがないので僕も困ってしまいます。

スイッチスタンスが上手い、手が上がらない、トリックに偏りがある、スポットにこだわりがある、下手に見えるけど実はめっちゃ上手い

みたいなのもスタイルと言えばスタイルだと思うんですが、答えかって言うと答えではないような気もするんですよね。

ただ、同じトリックをしていても、明らかに他とは違う人がいます。高さがあるとか、そういう次元の話じゃなくて、何かが違う滑りをする人。

そういうスケーターが誰でも何人か頭に浮かぶと思うんですけど、僕の中で一番「何かが違う」と感じるスケーターは、↓この人。

Tom Penny トム・ペニー

Tom Penny(トム・ペニー)です!

Tom Penny(トム・ペニー)の滑りを見ると、明らかに他のスケーターと何かが違うのが分かります。

Tom Penny(トム・ペニー)みたいな滑りをしている、もしくは、できるスケーターって探しても見つからないですね。

僕らの世代のスケーターだと影響を受けた人が沢山いて、和製Tom Pennyを目指して滑っていた人も多いのでは?

だけど、Tom Penny(トム・ペニー)の滑りには全然近づけないんです。せいぜいTシャツの重ね着具合、ズボンの腰履き具合、ニットキャップのかぶり具合っていう、見た目の具合を真似るぐらいしかできない。

なんだろう、Tom Penny(トム・ペニー)は、重力への感覚が僕達と違うんじゃないのかなぁ。

フラットはもちろんめちゃくちゃスゴイんだけど、ランプをやっているのをみると、重力の方がTom Penny(トム・ペニー)に合わせているように見えちゃうくらい、フワフワしてるんですよね。三半規管どうなってるんだろ。

長い間ずっと見てきているから、兄貴的な存在だと思っていたけど、僕とTom Penny(トム・ペニー)の誕生日、10日しか違わなかった!同い年!ていうか、僕のほうが10日早く生まれとる!でも、これからも足向けて寝れません。

Tom Penny(トム・ペニー)のようなスタイルって、残酷なようだけど、努力で身につくものではないと思っています。カリスマ性とか同じで、生まれ持っての才能です。

かといって、僕達みたいな普通の人間にスタイルが身につかないかっていうとそんなことはないです。

苦手なことの裏側に得意なことが転がっていたりします。ケガをきっかけにできるトリックが変わって、才能が開花するってこともあります。今できる目の前のトリックを楽しみながら、トライし続けることが大切ですね。

今日は以上です!

tencho-portrait

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