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もしもあなたが、これからスケボーを始める30代以上の人なら、ちょっとだけ時間をとって、このページ→「30代を過ぎてスケボーを始める時に 悩んでいたことランキング!」を読んでみて下さい。

スケボーって筋斗雲?

スケボー初心者

スケボーを何に例えると、スケボーをしたことない人にも、その魅力が伝わるのかを考えてみました。

ふと浮かんだのは、漫画「ドラゴンボール」に登場する、

筋斗雲!

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筋斗雲(きんとうん)

雲の乗り物。マッハ1.5(推定時速1800km)で空を飛ぶことができ、飛行機よりも速い。ただし、亀仙人が「よいこ」と呼んでいるような心が清らかな人でないと乗ることができず、そうでない人が乗ろうとすると雲をすり抜けて落ちてしまう。劇場版の「神龍の伝説」では、亀仙人はこの特性を活かして悟空とヤムチャ達の言い分を聞き、どちらが正しいかを確認するために嘘発見器代わりに使用する場面もある。(Wikipediaより)

ドラゴンボールに出てきた筋斗雲に憧れた少年時代を思い出しますね。

自分もあんな風に自由自在にどこでも行きたいな。
悟空みたいに世界を冒険してまわりたいな。

誰もがこんな風に、思い描いたはずです。そんな気持ちを取り戻すには、スケボーが一番だと思います。

スケボー = 筋斗雲。

Hi5店長が考える、そのワケとは?

なんて自由自在!

上の動画は、オーリーマスターの異名を持つ、Keith Hufnagel(キース・ハフナゲル)通称”ハフ”の映像です。ぜひ見てみて下さい。

オーリーの高さと滞空時間。スピードとテクニック。トップスケーターのハフだからこそ出来る滑りではあるのですが、自分の足で歩いているよりも街を自由自在にスピーディに、しかも楽しそうに動きまわっています。僕は、こんな事が出来る乗り物をスケートボード以外に知りません。

スケボーに乗って家から出かける時、「歩く」「自転車に乗る」「自動車に乗る」という移動方法では、感じられない感覚に気づきます。それはまさに、悟空が新しい冒険に出発する時に、筋斗雲に乗って、颯爽と飛び去っていく、あのイメージそのものです。

“よいこ”だけが乗ることが出来ます。

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ドラゴンボールの筋斗雲の事をよく思い出して下さい。筋斗雲には、乗れる人と乗れない人がいます。

亀仙人いわく、「よいこ」しか乗れないのです。

スケボーも「よいこ」しか乗れません。正しくは、スケボーに乗っている人は、「よいこ」です。

では、本当にスケーターは「よいこ」でしょうか?僕が思う「よいこ」とは、世間一般でいう「よいこ」ではありません。

僕が思う「よいこ」は、

「子供の心を持っている人」

だと思っています。いたずら好きで、誰かを驚かせたり、喜ばせたりするのが大好きで、小さくても良いからこだわりを大事にしている人。僕がスケーター(よいこ)に対して描くイメージです。

スケボーを始めようか迷っている人。昔やっていたけど久しぶりに乗ってみようか迷っている人。ほんの少しだけ勇気を出して、足をスケボーに載せてみましょう。きっと、忘れていた自分のイメージが蘇ってくるはずです。

まとめ:冒険に出るようなモノだ

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毎日、学校や会社と自宅の往復。休日はダラダラとテレビ鑑賞。特別な事は何も起きない日常。そんな毎日から抜けだして、筋斗雲に乗って、冒険の旅に出かけたら、とイメージしてみて下さい。

スケボーで街へ出かけるのも、冒険に出るようなモノです。日常では起こらないイベントが沢山あります。

自分のスキルアップを感じたり、仲間と出会ったり、大人に怒られたり、ケガをしたり。

これは、悟空がドラゴンボールを探して冒険の旅に出たストーリーと同じだと思いませんか?

残念ながら、筋斗雲は呼んでも来てくれません。でも大丈夫。スケボーを手に入れれば、街は冒険の舞台になります。

(如意棒の事も書こうと思いましたが、あまりにも低レベルな下ネタの為、割愛させて頂きました。)

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