どうも!稲垣です。このページでは、スケボーのトリックに関するよくある質問をまとめています。
あなたと同じ悩みや疑問があるかもしれないので、探してみてください。解決方法やコツが見つかるかもしれません。
もしも、このページの質問と回答で解決できない場合には、専用のフォームを使って直接質問を送信することができます。
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デッキやパーツに関するよくある質問と回答
※質問をクリックすると回答が表示されます。
デッキ
- Q.初心者にオススメの商品を教えてください。いくつかのラインナップがあるので、コンプリートデッキ一覧ページへアクセスしてみてください。きっとあなたが目指すスタイルや予算に合ったコンプリートデッキが見つかります。こちら→ https://hi5sk8.net/category/complete-deck/
- Q.女性にオススメのデッキのサイズはどれくらいですか?身長や足のサイズにもよりますが、7.5〜7.625インチの細めのデッキをオススメしています。
参考になるページは2つあるのでチェックしてみてください。
- Q.身長160cmで足のサイズが25cmですが、7.75インチのデッキでは大き過ぎますか?大きすぎるということはないですね。
少し重たく感じるかもしれませんが、安定して乗れるサイズです。 - Q.3歳くらいの子供用のスケボーはあるのでしょうか?子供用のスケートボードは、基本的には取り扱っていません。
ですが、相談の上、提案させて頂くことはできるので、ご希望の場合には、上のフォームを使ってお気軽にお問い合わせください。
- Q.自分に合ったデッキのサイズはどうやったら分かりますか?デッキ選びのポイントのページがあるので、そちらをチェックしてみてください。こちら→ デッキ選びのポイント
- Q.オーリーなどをしないで、ゆったりスケボーを楽しみたいのですが・・・オーリーなどをせずに、主に移動手段したり、クルージングを楽しむスタイルにオススメのセットがあります。こちら→ https://hi5sk8.net/?p=12369
- Q.長持ちする丈夫なデッキってありますか?丈夫なデッキだと、GIRLやChocolateから発売されいてるPOP SECRETというデッキがオススメです。
グラスファイバーでデッキを補強しているので、普通のデッキよりかなり丈夫です。
商品ページはこちら→ https://hi5sk8.net/chocolate-pop-secret/ - Q.普通のデッキとクルージングタイプのデッキでは、何が違うのですか?
- Q.身長は183cm、体重は75kg、足のサイズさ28.5cmですが、オススメのデッキのサイズを教えてください。8〜8.5インチの太めのデッキがオススメです。
トラック
- Q.スケボーの曲がり具合を調整したいのですが・・・スケボーの曲がり具合は、トラックの「ブッシュ」という部分のナットを締めたり緩めたりすることで調節できます。
- 締める → 曲がりにくくなる。
- 緩める → 曲がりやすくなる。
詳しくはこちら→ https://hi5sk8.net/?p=10106
- Q.トラックを変えることによって、乗り心地やトリックのやり易さなどは変わりますか?トラックを変えると乗り心地やトリックのやりやすさも変わります。
ただ、初心者がいくらトラックを変えても、トリックがやりやすくなったり、上達することはありません。今のトラックが壊れるまで練習をしてみましょう。
スムーズに滑るようにしたいという時は、トラックよりも、ウィールを柔らかいタイプにしたほうがいいですね。
- Q.ランプをメインにスケートをやろうと考えているのですが、トラックのハイとロー、どちらの方がやり易いでしょうか?トラックのハイとローでどちらがやりやすいかは、かなり個人差があります。
一般的には、
- ハイは曲がりやすいけど、安定しにくい。
- ローは曲がりにくいけど、安定感がある。
という感じです。
僕個人としては、初心者はローの方が、安定して乗りやすいと思います。
ウィール
- Q.スケボーにスピードが欲しかったので、SPITFIRE FORMULA FOUR CLASSICの101DUを見て、これ欲しい!とおもったのですが、僕の住んでる地域はド田舎なのでアスファルトが荒いのですが、スピードは出ますか?音はどうですか?SPITFIRE FORMULA FOUR CLASSICの101DUは、あまりにも荒い路面では、あまりスピードが出ません。固いウィールなので、音も結構うるさいです。
スピードが出て、音も静かなウィールだったら、SPITFIREの80HDがオススメです。
よかったらチェックしてみてください!
こちら→ https://hi5sk8.net/spitfire-wheel-80hds/ - Q.ウィールの交換時期を教えて下さい。ウィールの交換時期は、個人差がありますが、僕の場合は、2つのパターンがあります。
(1)パンクした時
ウィールの一部が、平らに削れてしまって、乗っていると「ドゥルルルル」って感じで、変な乗り心地になったら交換します。(2)4つのうちどれかが極端に小さくなった時
ウィールは、実は結構早く消耗しています。4つ全てが均等にすり減っていればそんなに問題はないのですが、乗っている人のクセで、どうしてもどれか一つが集中してすり減ってしまいます。
4つのうち1つが、他の3つよりも明らかに小さくなってしまっている時に交換します。 - Q.クルージングを楽しむためにオススメのウィールはありますか?クルージング用にオススメのウィールは2つあります。
1つ目は、
こちら→ https://hi5sk8.net/spitfire-wheel-80hds/
スピードも出るし、トリックもできるウィールですね。2つ目は、
こちら→ https://hi5sk8.net/krooked-zipzinger-cruiser-wheel/
トリックはやりにくいけど、安定感とスピードが魅力のウィールです。 - Q.今、101DUのウィールを使っていますが、95DUのウィールに替えると音は静かになりますか?トリックがやりにくくなったり、パークで滑りにくかったりしますか?101から95にすれば、多少、音は静かになると思いますが、騒音が気にならないほどではないと思います。
ウィールのガーガーという音が静かに感じるのは、80くらいからですね。
95だったら、パークでも十分に滑れる硬さですが、できれば、98〜101がオススメです。
ベアリング
- Q.オイルをさしてもベアリングの「シャー」という音が改善されません。ベアリングは消耗品なので、どうしても乗っているうちに摩耗したり、汚れたりして、新品の状態に比べると悪くなっていきます。
オイルをさしたり、洗浄したりすると少しは回復しますが、新品と同じ状態に戻ることは不可能です。ベアリングはスケボーの乗り心地に直結するしスムーズに滑らないスケボーは楽しくないので、定期的に交換するのが一番なんです。
とは言ってもできるだけ長く使いたいですよね。
僕がたまにやっているメンテナンス方法をお伝えしますね。- まずは、ベアリングのシールド(ふた)を外します。
- 灯油を入れた空き瓶や空き缶にベアリングを入れます。
- 空き瓶にフタをして軽く振ります。汚れが落ちてきます。
- ベアリングを取り出してティッシュや布の上に置いて乾かします。
- 完全に乾いたらオイルをさします。
これでかなり回復することがあります。これでも納得いかない場合は新品に交換した方が良いですね。
あとは、スケボーはあまり細かいことを気に入ると楽しめなくなってくるので、多少のことを気にせず、全力プッシュするのも良いと思います!
デッキテープ
- Q.デッキに無料サービスで付いてくるデッキテープは、どこのブランドのものですか?JESSUP(ジェサップ)のデッキテープです。程よい粗さと軽さが特徴です。
- Q.デッキテープは水洗いしても大丈夫ですか?ダメだとしたらデッキテープの汚れはどうやってとったらいいですか?水洗いはしないほうが良いと思います。
デッキは濡れると、耐久性が落ちてしまうので。デッキテープをキレイにする時は、掃除機で掃除したりすると多少はキレイになると思います。
でも、一番なのは、張り替えることですね。
デッキテープの張り替え方法を書いたブログがあるので、
よかったら読んでみてください!
こちら→ https://hi5sk8.net/?p=10132
ツール・ヘルメット・セーフティギア
- Q.ヘルメットやセーフティギアは必ず付けた方が良いですか?正直に言うと、あまりカッコ良く思わないので、付けたくないのですが、ケガもしたくありません。スケボーは、ヘルメットやセーフティギアをしていても必ずケガをします。なので、ケガをしたくないという人は、絶対にスケボーをしないでください。他にもっと安全な趣味を見つけましょう。
ヘルメットやセーフティギアは、もしもの時の大きなケガ(命に関わる頭部への衝撃や骨折)を防ぐ役目を果たしてくれます。ケガを恐れてスケボーを楽しめないという場合は、自信がつくまで積極的に着用した方がいいです。
カッコ良いスケーターというのは、ヘルメットをかぶっているかどうかではなく、「自分のケガに責任を負えるかどうか」ということです。ヘルメットやセーフティギアを着用しない場合は、「何があっても自分で責任をとる」という覚悟が必要です。カッコイイスケーターは、その「覚悟」がカッコ良くみえるのかもしれません。
- Q.テールガード(デッキのテールがすり減るのを防ぐパーツ)は取り扱っていますか?テールガードは取り扱っていません。
マニュアルの練習をするとすり減ります。
でも、そのプレッシャーが良い意味で緊張感になってトリックの上達に繋がるというメリットもあります。マニュアルの練習のコツは、短くても良いので、とにかくテールを付けないことです。ヤバイと思ったらすぐにノーズを降ろす。
とにかく長くという意識でテールを地面に付ける練習を続けると、テールを引きずる事自体がクセになってしまうので気をつけましょう!
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