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オーリーの次にマスターしたいトリック その2 バックサイドボードスライド

どうも!稲垣です。

昨日は、オーリーの次にマスターしたいトリック その1として、フロントサイド50-50グラインドを紹介しました。

今日は、その2ってことで、バックサイドボードスライドを紹介します!

バックサイドボードスライドは、↓こんなトリックです。

背中側(後ろ側)にあるレールにスケボーを乗っけて滑っていくトリックですね。

お腹側(前側)のレールに乗っけるのをフロントサイドボードスライドといいます。↓これです。

50-50グラインドは、フロントサイドの方がやりやすいから、ボードスライドもフロントサイドの方がやりやすいと考えてしまうんですけど、難易度的には、フロントサイドボードスライドの方が難しいです。

なんでかっていうと、スケボーをレールに乗せるのは、フロントサイドの方が簡単なんですけど、レールに乗ってからは、背中側に滑っていくことになるんですね。

これが、めちゃくちゃ難しいんですよ。かなりスケボーに乗り慣れていないと、背中側に滑っていくスライドをメイクするのは難しいです。

なので、ボードスライドは、バックサイドからトライしていきましょうー。

映像では、けっこう高いレールに乗っけてますが、もっと低くて良いです。

駐車場の車止めくらいの高さから始めるのがおすすめですね。オーリーで飛ばなくても、↓こんな感じで乗っけて滑らせることもできますよー。

バックサイドボードスライドをオススメする理由

バックサイドボードスライドをオススメする理由は、フロントサイド50-50グラインドをオススメする理由と似ているんですけど、

自分がストリートスケーターになったのを実感できるからです!

もしもあなたがバックサイドボードスライドができるようになってくると、レールをさ~って滑っていく感覚が気持ち良くて、猿みたいに延々やるはずです。

そしてあなたは、こんなことに気づくはず。

デッキのグラフィックが剥がれとる!

普通の人の価値観だと、

せっかくデザインが気に入って買ったスケボーなのに・・・。もったいないなぁ。

となるのですが、あなたは、

やった・・・。自分もこれでストリートスケーターの仲間入りや!

と感じるはず。

このデッキのグラフィックが削れて剥がれてボロボロになっていくのが楽しいって、かなり独特だと思うんですよ。スケーター特有の感覚だと思います。

アーティストが頑張ってデザインしたデッキを、スケーターがお金を払って買い、トリックでボロボロにする。

どうせボロボロになるのに、デザインする意味がどこにあるの?って感じなんですけど、僕は、この行動がスケボーを楽しむ時には、とても大切なことだと思います。

  • 自分が気に入っていたものを、自分の手で壊す。
  • 作ったものを壊して、また作る。

子供の砂遊びや粘土遊びみたいですよね。

新しいものを生み出すためには、こういう循環が必要なんですが、スケートボード自体に、この循環が組み込まれてます。

なので、

  1. お気に入りのスケボーを買う
  2. オーリーの練習をする
  3. ボードスライドをして、デッキがボロボロになる
  4. なんか嬉しい

っていうことが芸術活動というか、普通のスポーツでは味わえない感覚を楽しめるかと思います。

まずは低いレールや縁石を見つけて、バックサイドボードスライドにトライして、デッキが傷つくと嬉しい感覚を味わってみてくださいねー!

tencho-portrait

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