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DOOM SAYERS CLUBの新作デッキ入荷とデッキの特徴

どうも!稲垣です。

一部の通好みのスケーターの間でジワジワ人気が高まってきているスケートボードブランドDOOM SAYERS CLUB(ドゥームセイヤーズクラブ)。

↓このロゴでおなじみです。

DOOM SAYERS 通販

DOOM SAYERS CLUBは、元エイリアンワークショップにいたプロスケーター オマー・サラザーという人が立ち上げたブランドで、ほとんどの運営業務を彼一人でやってるそうです。

なので、アイテムリリースのスケジュールが遅れたりするのは当たり前って感じだし、サポートしているライダーも、利益や人気よりも、彼の個人的なつながりからって感じで、良くも悪くもスケーターって雰囲気のブランドなのです。

DOOM SAYERSっていうのは、「ネガティブな言葉を発する奴ら」っていう意味で、オマー・サラザーは、ブランド名に関して、

「ネガティブな言葉に囲まれている人たちに、ネガティブなことをポジティブな力に変えることができるってことを知って欲しくてやってるんだ。」

ってインタビューで答えていました。最高です。僕がスケボーショップをやっている理由とも似ていて、勝手にシンパシーを感じております。

そんで、そんな完全インディペンデントなブランドDOOM SAYERS CLUBなんですが、これまで、正式なプロスケーターっていうのはいませんでした。なので、スケートボードブランドに必ずあるプロモデルデッキ、シグネチャーデッキっていうのもなかったんですが、今回初めてリリースされました!

Cody Chapman(コディ・チャップマン)のシグネチャーデッキ!ブランドとしても初だし、コディ・チャップマンとしても、プロ昇格初シグネチャーっていうことで、ダブルでめでたいデッキなのです。

Cody Chapman(コディ・チャップマン)は、10代の時からSANTA CRUZやANTI HEROのフローとして滑ってきた才能あるスケーター。↓こんな感じの滑りをします。

コンクリートのトランジションが得意なイメージなんですけど、ストリートもガツガツ攻めることができるハイブリッドなスケーターです。きれいめってよりは、ダーティな感じの滑りで、男気感じるし、ワークパンツが似合うし、ホントにカッコいいスケーターっす。

こないだLAKAIからもシグネチャーシューズを出していて、乗りに乗ってます。

コディ・チャップマンは、ニックネームがコールドとなので、冷たいブルーがパーソナルカラー。今回リリースされたシグネチャーデッキも、ブルーが涼しげで良いです。

↑8.28インチと少し太めだけど、最近は、この辺の太さでも全然大丈夫っていうスケーターが増えてきています。長さは32インチと普通です。

↓同じグラフィックで、8.38インチもあります。

8.38インチは、コディ・チャップマン提案のシェイプになっていて、ノーズが少し尖ってます。角度が急なボウルを攻める時やスラッピーの時にノーズがぶつかりにくくなるし、見た目もカッコいいです。こちらが長さ32.25インチ。そんなに長くないので、ストリートでも使えるオールマイティーなデッキです。

もうひとつのデザインは、蛇がビール缶を潰しているグラフィック。

ビールが好きなコディ・チャップマンらしいポップなグラフィック。サイズが8.08インチとストリート攻めまくれる良いサイズ。長さは、32インチです。

あと、定番のスネークシェイクグラフィックのデッキも入荷していますよー。

DOOM SAYERS CLUBのデッキは、品質に定評があるメキシコの工場でプレスされています。硬くて良く弾くと評判良し!

コンケーブやテールの強さは、↓こんな感じ。

↑上がDOOM SAYERS CLUBで、下に置いたのがGIRLです。

↑DOOM SAYERS CLUBの方がコンケーブ強めですね。リラックスした乗り心地ではないけど、足の裏でしっかりデッキを踏めます。

テールの反りの強さは、GIRLと同じくらい。一般的には、やや強めという感じですね。

DOOM SAYERS CLUBのデッキは、いつもすぐに完売になってしまうし、メーカー在庫もすぐになくなってしまうので、気になるあなたは、早めにチェック!

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