滑り続ける以外に、スケボー上達の方法はない

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滑り続ける以外に、スケボーが上達する方法はない

どうも!稲垣です。

スケボーを始める前も、始めた後でも、デッキをどうしようかっていうのは、悩みどころだったりします。

太さ、長さ、キックの強さ、コンケーブの曲がり具合などなど・・・

楽しい悩みでもあるんですけど、あまりにも神経質になってしまうと、デッキを次から次に買い替えていってしまって、滑ることよりも、デッキを探すことが目的になってしまったりします。

僕も一時期、自分に合うデッキを見つけたら、もっとオーリーが高くなる!なんて思って、短期間に色んなデッキを試したりしたんですけど、あんまり効果なかったですね。

色んなデッキを試すのは良いことなんですけど、1枚のデッキをちゃんと使い倒さないと違いも分からないと思います。

形やサイズに神経質になるよりも、好きなブランド、好きなスケーター、好きなデザインでデッキを選んだほうがスケボーって楽しくなるし、滑るモチベーションになります。

とは言っても、サイズや形にこだわることも大事だし・・・って僕も思うんです。思うんですけど、↓こういうの見ちゃうと、

ノーズはペッタンコで、テールの形も独特。コンケーブは、ほぼゼロ。オールドスクールと呼ばれている昔なつかしいデッキ。今のトリックには向いていないデッキなのに、ちゃんと滑れてる。滑れてるし、色んなトリックができてる。

俺の悩みってなんだったんだろう・・・って情けなくなってしまいます。

やっぱり滑り続ける以上に上達する方法ってないんですね。

っていう教訓を忘れないために、「練習あるのみ」っていう意味のメッセージを胸に刺繍したオリジナルTシャツを作りました。

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