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田舎スケーターでも、スタイルは磨けるぞ。

やる気アップコラム, ブログ

どうも!稲垣です。

メルマガ会員やLINEに登録してくれている人から、色んなメッセージが届くんですけど、たまに↓こういう相談があります。

「自分が住んでいるのはパークもショップもない田舎です。それでも、プロを目指したり、カッコいいスケーターになれるでしょうか?」

という相談。

答えは、「なれる」です。田舎かどうかっていうのは、あんまり関係ないです。

ただ、オリンピックとかストリートリーグみたいなコンテストで勝とうと思うと、ちょっとキツイかなーと思ったりもします。

これから、大会で使われるセクションは、統一されていくと思うんですね。勝ち負けをハッキリさせないといけなくて、国やブランドの名前を背負って滑る場合、不公平があると色々と問題になりそうなので。

なので、普段からそういう大会で滑っているスケーターと勝ち負けを競いあうとしたら、パークにいけないスケーターは、かなり厳しい。

なので、大会でバンバン勝ち続けて、その結果、スポンサーを付けてプロになりたいという場合は、大きなパークで滑らないと難しい時代になっていきそうです。

でも、スケートボードって、大会で勝たないとプロになれないってこともなくて、ストリート100%でプロの人もいたりします。

ストリート1本でスポンサーを付けて、ファンを獲得していくときには、他にはないスタイルっていうのが超重要になってきます。

このスタイルっていうのは、実は、田舎で滑り続けているスケーターのほうが磨かれたりするんじゃないかなーと思う時があるんですよね。

パークでしか滑らないスケーターって、大体みんな同じような滑り方をします。めちゃくちゃ上手かったりするけど、いつも滑ってるパークにあるセクションの中で競い合っているので、大体似かよってきてしまう。

田舎の地元で色んなスポットを見つけて滑ってるスケーターって、良い意味でクセが強くて、面白い動きをしていたりして、それがそのままスタイルになっていたりします。

縁石に恵まれているところで滑っていたら、グラインドが超上手かったり、夜になるとスポットになる空き地で滑っているスケーターは、夜の滑りに強くなったり。悪路で滑り続けているスケーターは、どんなスポットでもトリックを決められるスケーターになれたりします。

スケボーには、ローカル性っていうのが付き物で、都会でも、東京と大阪、ニューヨークとロサンゼルスで、スケーターのスタイルが違っていて面白いです。

田舎で滑ってるというのを強みにできるくらいの想像力を持って、スケボーで出かけてみると、今までとは違う景色が見えてきたりすると思います。

今はなくなってしまったアメリカのフィラデルフィアのLOVEパークは、沢山のプロを生み出したローカルスポット。

LOVEパークは、あらゆるスケーターが「パーフェクト」と評価した最高の公園でした。ここまでのスポットは難しいかもしれないけど、あなたのスタイルを磨ける場所が、まだどこかにあるかもしれないです。

ちょうどいいマニュアル台がひとつあるだけでも、スタイルは磨けると思います。田舎だからっていう言い訳はやめて、楽しんで滑っていきましょう!応援してます(^^)

 

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