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どうしてスケボーを続けられないのか、残酷な現実を書くぞ。

ブログ, 店長日記

30代から、たった一人でスケボーを始めるあなたへ

もしもあなたが、これからスケボーを始める30代以上の人なら、ちょっとだけ時間をとって、このページ→https://hi5sk8.net/30overskater/を読んでみて下さい。

どうも!稲垣です。

今日のメルマガメンバー限定ブログの内容は、

  1. 今週のコラム「どうしてスケボーを続けられないのか、残酷な現実を書くぞ。」
  2. おすすめアイテム
  3. 今週の動画
  4. バレンタインデーだからCHOCOLATEキャンペーン!

です。

どうしてスケボーを続けられないのか、残酷な現実を書くぞ。

最近、アラフォーのスケーターが増えてきた。とても嬉しい。

俺がスケボーを始めた約20年前には、日本には、中年のスケーターなんていなかった。

アメリカのスケボービデオを見ると、中年になってもスケボーを楽しんでいる人がたくさんいて、憧れを抱いたものだが、日本もそんな風になってきた。

どうして日本で40代以降のスケーターが増えたのかというと、別に、中年達の間でスケボーブームが起きたわけではない。

10代、20代という若い時にスケボーを始めた人たちが歳を重ねて、中年になった。そして、中年になってもスケボーをやめなかった。だから、中年スケーターが沢山いるというわけだ。

俺のお店に来るおっさんスケーターも、ほとんどは、若い時にスケボーを始めて、やめずに続けている人がほとんどだ。日本のスケボーシーンにとって、とても良いことだと思うし、純粋に嬉しい。

そして、周りにスケボーをしている同年代がいたり、昔より情報やパークが多くなって、「自分もスケボー始めたい!」という初心者中年スケーターも増えている。俺のお店でも、中年世代の人がスケボーを購入してくれることが多い。これも、とても嬉しいことだ。

でも、中年になってスケボーを始めた人で、長く続ける人が少ないのも事実だ。

スケボーを続けられる人と続けられない人の違いは何なのか?

俺の経験から言えることは、街でプッシュをしているか、していないか。この違いなのだ。

  • 街でプッシュをした人→続けている。
  • 街でプッシュをしなかった人→続けられない。

どうして、街でプッシュをしなかったら、スケボーを続けられないのか?

街でプッシュをしない人は、↓こういう傾向があるのではないかと思っている。

  • 人の目を気にするタイプ。
  • 街でのスケボーは、違法行為になる場合があるから、自重している。

街でのプッシュというのは、実は、意外とハードルが高い行為だし、高いハードルを乗り越えてでも味わう価値があるほど楽しいし、スキルアップにもなる。

そして、若くてやんちゃな子たちは、このハードルを軽々超えていく。

下手くそだろうが、周りからどんな目で見られていようが関係ない。

「お前たちにこんなことできないだろう!ガオー!!」

という感じで、スケボーの楽しさを堪能しながら、どんどん上手くなっていく。

一方、中年でスケボーを始めると、このハードルは、とてつもなく高いし、そもそも最初から超えるつもりがない場合が多い。

週末に、近所の空き地で、コツコツと練習する。中年初心者スケーターにとっては、これが普通のスケートライフだと思う。

残酷なようだが、このスケートライフでスケボーの上達を続けていくのは、かなり厳しい。

ほとんどの人は、オーリーもできずにやめてしまうことになるだろう。それが、現実だ。

だから、今すぐ街に出てプッシュしてこい!と言いたいのではない。

それでも、中年スケーター達には、スケボーを楽しんで欲しいと思っているのだ。

中年初心者スケーターが、若い子のように街に出てプッシュしまくるのは、難しいと思う。無理しなくていい。

無理しなくていいけど、スケボーのスキルアップの速度や楽しめる幅や深さ的には、ハンデがあることも認めよう。

ハンデがあることを認めたうえで、楽しんでいったらいいと思うのだ。

そして、スケボーのカルチャーというのは、常に若い人間達のエネルギーと想像力で作られてきたということを知っておこう。

カルチャーには、マニュアル本も教科書もない。誰かに教えてもらうものではなくて、自分で探して、見つけて、感じて、足を踏み入れるものだ。

もしも、スケボーを本気で続けていきたいなら、娯楽やレジャーではなく、ストリートで作り上げられてきたカルチャーだということを知っておいて損はないと思う。スケボーは、娯楽やレジャーで楽しめるほど、簡単じゃないから。

今週のおすすめアイテム

今週のおすすめアイテムは、NIKE SB ZOOM BLAZER LOW GT PROです!

2020年末から取り扱いをスタートしたNIKE SBですが、Hi5では、このシューズから本格的なスタートになります。

NIKE SBの定番モデルを、ANTI HEROのグラント・テイラーの提案でアップデート!

スケーターから一番高評価なのが、↓この爪先部分。

ソールの外側のテープを高くすることで、シューズの耐久性をアップすると当時に、キックフリップやオーリーがやりやすくなっています。

詳細は、先日書いたブログで紹介しているので、チェックしてみて欲しいのだけど、NIKEの黒スエード白スウッシュは、やっぱり最高にカッコいいと思います。俺も、久しぶりにNIKE SBのシューズを履いてスケボーできるので、アガりまくってます。

NIKE SBは、メジャーブランドだけど、NIKE SBは、スケーター達がワイワイやりながら運営していて、コンセプトは、Support Your Local(サポート ユア ローカル)。地元を大切にすることで、スケボーは、さらに多くの人に魅力を伝えられるということをNIKE SBは、伝えています。俺も、この考えに賛同していこうと思っています。

NIKE SB ZOOM BLAZER LOW PRO GT、まじでおすすめなので、ぜひチェックしてみてください!

NIKE SB ZOOM BLAZER LOW PRO GTをチェック>>

今週の動画

今週は、Grant Taylor(グラント・テイラー)!

グラント・テイラーは、ハンマートリックとドでかいエアがすごいスケーターだけど、実は、めちゃくちゃ繊細なデッキコントロールが、彼のスタイルを支えていると思います。膝の動きがなめらかだから、絶対に見ろよー!

質問募集中です!

メルマガメンバーからの質問を募集中です。

トリックの練習方法、モチベーションを保つコツ、買おうか迷っているアイテム(他店のアイテムに関しては答えないぞ)について、など、スケボーのことで困っていることがあったら、質問を送ってください。俺のできる範囲でお答えします!

質問を送るときは、↓このフォームを使ってねー。

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今週のメルマガメンバー限定ブログは、ここまで!

あなたのスケートライフが最高に楽しくなるように応援しています!

Hi5 稲垣より


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